恫喝してくる上司のに耐えられず

恫喝同然の指導をしてくるような上司や同僚にきつい態度をとられたり、無視をされてしまうことがありました。その結果緊張やパニックで報連相や業務が正常に行えなくなった為、会社を辞めました。
介護施設で働いており、早出、遅出、夜勤など実働時間の不安定さから、次第に体調管理も難しくなっていきました。また、社内のストレスチェックテストを記入した結果、産業医との面談を進められましたが、産業医からは特に病院を紹介されることもなく、不摂生だと言われてしまいました。
職場にはほかに相談できる人もおらず、なんて自分はダメな人間なんだろうと視野が狭くなっていったことを覚えています。だんだんと希死念慮も抱くようになったときある人に出会い心療内科への受診を進められ、医師に診てもらうとうつ病と診断されました。
高校から務めていますので、年金が満額になるときが来たので、もう会社生活はしたくない、自由に好きなことをやりたいと思い辞めました。
63歳まで務めてきましたが、58歳からの役職手当の削減、60歳からは現役時代の給料の半額となり、仕事内容は変わらないということで、大変不満でした。そして、本来は広報の仕事でしたが、経理的な仕事までやらなければならなくなり、残業も増えました。自分よりかなり若い人間が上司となり、その彼のいうことを聞くのもあまり好きではありませんでした。自分の趣味であり、やりたいことが山ほどあったので、時期が来たと辞表を出しました。
会社としては、少なくとも65歳までお願いしたいと言ってきましたが、すっきりと退職しました。
パワハラ さっさと 辞める